バンコク仕入れ担当者のブログ(NISSHOトレード&サポートサービス)

タイ・バンコク現地の事務所から、日本からのバイヤー、買い付けのサポートサービスを提供しております。お問い合わせご希望の方は  http://www.nisshotrade.com/    のお問い合わせフォームからご連絡ください

国際送金ってなに[日本円からタイバーツ両替]

国際送金って何?

大まかに言うと、異国間(ここではタイ〜日本間)でのお金のやり取りの事です。
国際送金にはいくつかの方法があります。

1.郵便局や日本の銀行からタイの銀行へ送金する場合
タイでの買い付けの場合、日本円からタイバーツへは直接両替・送金ができないので、まず円とドルでの交換になります。
国際送金手数料の一般的な金額
郵便局=¥2,500
各銀行=平均¥4,000円〜¥5,500程度
※手数料無料と言いながら、交換レートを4%も取っている銀行もあり様々です。
タイに到着後、さらにドルからタイバーツへ両替の必要があるため、再度手数料が掛かる形になっています。
○当社買い付け代行の場合、国際送金費用は、代行手数料に含まれております。
お客様が不要な国際送金手数料を支払わずに済むので大変お得です。
(上記の様に、各社によって率が不明瞭な為、余剰に料金が係っている事もあります。)

2.国際ATMカード
国際キャッシュカードは、日本の口座にある日本円を海外にいるまま引き出せると言う物です。
この場合は、提携会社によって異なりますが、おおよそ以下の様な料金形態です。
為替レート+手数料数%+現地AYMの使用料金
上記レートは会社によっては非公開。さらに、引き出せる金額には上限が有ります。(例:1回の上限2万バーツ迄・1日数回まで〜等)

3.ハンドキャリー(自前持込)
この方法が一番確実なのですが、経費に関しては莫大になってきます。
人が介在するので、飛行運賃・燃料フィー・人件費を考えると、10万円程度掛かってしまいますね。
邪道と言うべきハンドキャリーですが、コレが一番大量に国際送金(?)出来るのかな?と思ったりはします。

4.FX
為替のレートで、一番ご質問が多いのはFXに関して。しかし、最近流行っているFXのレートに関しては、窓口では扱って貰えません。なので、交換レートは私たちの基準レートと同等の為替レートになっています。
(郵便局に関しては為替レートを公開していないので、銀行よりは高いと思われます)